バイクで巡る神社・仏閣 地球に感謝をしましょう

地球に感謝をしましょう。

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東日本大地震により復興支援のブログを3月よりはじめ、このブログがあまり更新できなくなりました。

しばらくの間お休みさせていただきます。

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東日本大震災義援金

地球感謝の日



地球感謝の日

1972年6月5日、スウェーデンのストックホルムにて国連人間環境会議が開かれました。その席上で、当時の日本の環境庁長官大石武一さんが「人間環境宣言」を提案し採択され、国連環境計画が誕生したのを記念して、その日を"環境の日"と定められました。提案した内容は、人間を取り巻く地球環境の悪化に歯止めをかけようということでしたが、残念ながら、それが定められた時から今日までの28年間、加速をかけて地球環境は破壊されています。

2005/06/05


制定推進事務局

http://0605.net/

千葉県東金市道庭の鎮守・産土様



神社名 稲荷神社
鎮座地 千葉県東金市道庭 305番地 道庭公民館の裏
御祭神 宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)

東金市の旧道方面公平郵便局やJAがある交差点を北に入った路地の裏山になっているのが、道庭地区の鎮守的存在で鎮座している稲荷神社です。
稲荷神社系は赤い鳥居の列を成した鳥居とか、今日人の欲望を叶えるための神社のようで波動的に近寄りがたいものがあるのですが、この稲荷神社は鎮守的存在で普通の神社と変わらない感じで、卵が供えてあったり、油揚げが供えてあったりしなくて、いたって質素な感じのする神社です。

ご縁あって千葉県の東金市道庭にお住まいになった方で、地域の守り神である氏神ってどこなのか?鎮守様はどこなのか?とお探しになられる方がおられましたら、この稲荷神社に参拝してください。



二の鳥居

ここから自然石を切って作られた石段の参道を登っていきます。
結構登ります。




稲荷式の狛犬 子供を大切に育てるとの意で、子供を抱えている形の稲荷です。





明治の神仏分離以前は仏教の影響が強かったと思われる石灯篭。





稲荷神社拝殿

本殿もあります。なぜか拝殿にこたつみたいのがあって賽銭箱もありません。地域の人の守り神としての神社ですので、特に賽銭箱はなくてもいいのか?それとも防犯上なのかわかりません。


國魂 上総國一之宮玉前神社



私にとったら國魂の、上総國一之宮玉前神社に詣でてきました。
実に5年ぶりです。

バイクでゆっくり目に行って3時間ぐらいなのですが、なかなか詣でるきっかけがありませんでした。くどいようですが小さい神社を巡っていたので國魂には実に5年ぶりです。




手水舎



平成の大修理中というとても珍しい時期でした。
國魂に詣でると全然パワーが違いますね。

静岡県菊川市 大頭龍神社 運気上昇中??



静岡県菊川市 大頭龍神社 菊川市加茂947

他のホームページからの様子


2月20日に書いた たいつうりゅう神社   から11日経過

静岡県菊川市 大頭龍神社が本山だが、アメブロでもこの神社を書いた人とクロスした。
菊川市 大頭龍神社

菊川市 大頭龍神社 大頭竜神社のスダジイ というのが気になります。


以前住んでいた渋川市中郷ー

歩いて3分くらいな所に集会場があってその隣に小さな神社があったので、何を願うわけではなくその神社に手を合せたのでありました。
神社名も書いてないような神社で、今まであそこの神社はなんだったのだろう?と先週になってふいに思い出して、神社を調べ直してみたら「たいつうりゅう神社」とひらがなでありまして、検索してその名前の起源を考えてみたら、菊川市にある大頭竜神社を本山とする神社の流れであるのは間違いなく。
同じ地区にもう一つ神社があって、そちらのほうは「大頭竜神社」と社名がしっかりありました。

大頭竜神社というのは、雨とか雷を司る龍神に雨乞いなどを祈願するための神社で、この神様がおわしますということはその昔は本当に貧しいような土地だったのだろうと思います。

特に私は本来神社・仏閣巡りが好きなのじゃなくて、その土地で苦しいとか困ったなあと思うことがあると、本能なのか気が良いようなところに行きたがるので、たまたま神社やお寺があったりするのですが、散策していてたいつうりゅう神社があったということは、ここはこの地域の産土神(生活を守ってお世話してくれる土地の神)だったのではないかと思います。

ここ  たいつうりゅう神社 群馬県渋川市中郷239番 この神社は菊川市 大頭龍神社を勧請したと思われるが、各地の勧請された神社の状況をみてみると、
(この社の造りとよく似ております。↓)

東金市家之子の妙宣寺の裏にある神社と良く似ているのに気が付き、
この地域のすぐ近くに龍神を祭ったお堂があるのですが、何か類似的なことがあるのかもと。

この辺りは豊かな土壌でもなく、大きな川もなく、農作物を作るのには龍神・水神の加護を頼りにしていたのでしょうけど、今日あまり大切にされてないなあ、と各地の大頭龍神社を観て思いましたが、
幸い東金市家之子の妙宣寺の裏にある水神様らしき神社は地域の人達から大切にされているようで、境内は質素ですが良く手入れされていて、榊も青々としていて埃っぽくなく綺麗な神気があります。

菊川市 大頭龍神社 の神様が動き出してきたのかも知れません。

千葉県東金市 武射田の道祖神 蓮沼街道



クルマやバイクで走っていると気がつかなくなってしまった道祖神ですが、今日は寒かったのでゆっくり目に走っていたら道祖神があるのに気が付きまして拝んでみました。

「普段気が付かなくて申し訳ないです。いつも御見守りありがとうございます」

方位 東 遁甲 神遁

神崎神社 大楠の御神木



所在地 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1994
位置 北緯35度54分20秒
      東経140度24分0秒
主祭神 天鳥船命、大己貴命、少彦名命
社格等 県社
本殿の様式 流造
別名 子松神社





神崎神社拝殿

この神社は最初に参拝したのは、2008年10月16日。
神社の事をインターネットで調べていたのでなくて、招霊木(おがたまのき)を調べていたら何か感じるものがあって、夏が過ぎてから涼しくなった10月に参拝した。

古来神道は、森、木、山、岩などを神そのものととして崇めて、建物はどうでもいいのが本来の日本神道なのです。建物や彫り物は大事じゃないのです。ですので私は神社の造りが何造りだとか、彫り物が誰が作ったという3次元的なことは関心ありません。


産土、鎮守様、鎮守の森の役割というのを自然に教えてもらえる神社のような気がします。

由緒正しい神社で香取神宮末社であり、今で言えば交通安全祈願専門の神社であり、主祭神 天鳥船命 アマノトリフネノミコトという神様です。2008年10月に最初に参拝させて頂いたところ、祝詞を唱えておりますとふと「辿り着ければそれでいい」と、聞えるように全身を通過して行きました。


その頃プロテスタントの牧師さんの友だちがいて、バイブル(聖書)を毎日聴いていたころで、ノアの箱舟ととてもオーバーラップするんですね。これは個人的なイメージですが。
バイブル フーズ バイブル(聖書)を通していろんなことを伝えようと思います。

天鳥船命 アマノトリフネノミコト

鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)は、日本神話 に登場する神 であり、また、神が乗る船 の名前である。別名を天鳥船(あめのとりふね)という。
神話での記述

神産み の段でイザナギ とイザナミ の間に産まれた神で、鳥の様に空を飛べる。『古事記 』の葦原中国平定 の段では、天鳥船が建御雷神 の副使として葦原中国に派遣された。『日本書紀 』の同段では、事代主神 の意見をきくために稲背脛を熊野諸手船、またの名を天鳩船という船に乗せて遣わしている(美保神社 の諸手船神事の元である)。

これとは別に、『日本書紀』の神産みの段本文で、イザナギ・イザナミが産んだ蛭児 を鳥磐橡櫲樟船(とりのいわすふね)に乗せて流したとの記述がある。『先代旧事本紀 』では、饒速日尊 が天磐船(あめのいわふね)で天下ったとの記述がある。
解説

神名の「鳥」は、船が進む様子を鳥 が飛ぶ様に例えたとも、水鳥 が水に浮かんで進む様に例えたともされる。「石」は船が堅固であることの意である。「楠」は、船は腐食しにくい楠 の材で作られていたことによるものである。

建御雷神が天鳥船とともに天下ったのは、雷神 は船に乗って天地を行き来すると考えられていたためである。



神崎神社拝殿 右側より




この時は若いご夫婦と参拝しました。
奥さんの方が神崎町でこの方の産土様なのですが、結婚するので小学生以来全く参拝してないのだけど、参拝したくて参拝に行きたいとの事でした。
旦那さんとなる人を連れてきました。


無意識にこの産土様がこの旦那さんを連れてきたということが気が着いたのかなと思いましたが、あえて何も言いませんでした。産土様は遠くに行ったとしても、生まれてから自分が死ぬまで面倒を見てくださる神様で大事にした方が良いのです。


この若いご夫婦と参拝した時に産土様の働きというのを深く実感いたしました。



神崎神社 招霊木 大楠
一般的に御神木といいますが、招霊木は神様の宿る木おがたまのきといいます。神界からのアンテナといいましょうか、招霊木のない神社はテレビアンテナがないテレビのようなものです。



御神木の役割というのは、人に慕われて、人を幸福に導き、それが御神木の役割なので役割を果たせないと、御神木も困るし人も幸せにならないそうです。






神崎神社 招霊木 大楠

大分痛んだ感じです。
御神木のブログがあって私の専門で、本道なのですが、このブログはメモ代わりにしていたのですが、いつの間にか神様巡りのブログになってしまいました。。





御神木の存在と役割と、御神木の相を教えましたら、

「うわあ!凄いですね!」

と驚いて固まっているご夫婦。






神崎の大クスの説明。
水戸光圀の問答で有名ですね。もはや、私が説明することでもなくなってきました。





参拝が終って森を出ると、神々しい日の入りの風景。

とても波長の合うご夫婦となる人たちでした。



神崎神社の鎮守の森
この鎮守の森と神社の関係が本来の神道を深く研究できる、貴重な神社の森。

天の国立公園の重要保存エリアという感じがします。恐らくこの神社には何度も何度も訪れると思います。

子之神社 ねのじんじゃ えんむすび



神社名:子之神社(ねのじんじゃ)
鎮座地:千葉県東金市田間 28番地
主祭神:大己貴命

ねのじんじゃ えんむすび

大己貴命(オオナムチノミコト)を主祭神として祀っている「子之神社」。大己貴命は、大国主神(オオクニヌシノカミ)の別名で、神話によると181人の子を儲けたという子福の神であることから、子授けの御利益があるといわれている。また、大国主神は、縁結びで有名な出雲大社の神様であることから、縁結びにも御利益があるといわれている。

子之神社ご利益
縁結び、子授け、安産、子育てなど




前の鳥居




階段を登って小さな山の山頂にある拝殿に行きます。




山頂の奥の鳥居



子之神社拝殿



山頂から見える東金市田間地区などの景色。

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てんま

てんま

1969年9月7日生まれ。人類が初めて月に行った年に生まれる。家柄は普通。
出身地:群馬県沼田市
現住所:千葉県東金市
出身校:上武大学経情学部

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